プリザーブドフラワーの扱い方

プリザーブドフラワーは生花から作られたものです。プリザーブドフラワーは花を長い期間美しい状態のままで保存するという人類の長年の夢をかなえてくれたもの、と言うことができますが、やはりその扱いには注意が必要です。プリザーブドフラワーは生花とは若干異なるものではありますが、成果と同様丁寧に扱うことが肝心です。花を愛し、いたわる気持ちが何よりも大事と言ってもいいでしょう。ここではプリザーブドフラワーの保存方法、取り扱い方について簡単に紹介していきます。
一般に植物は太陽の光をいっぱいに浴びて育ちます。植物が行う光合成で生じた酸素によって、全ての生物が養われていることは周知の通りです。ですがプリザーブドフラワーは直射日光のあたる場所に置いてはいけません。直射日光はプリザーブドフラワーの変色や色あせ、劣化を招く原因となってしまうので注意が必要です。
プリザーブドフラワーは一般に室内に置くものですが、室内のコンディションにも気を配っておく必要があります。特に室内の温度が25度以上になったり、湿気が多かったり、或いは高温多湿になりがちな場所では、植物から液漏れしてしまう場合があります。この液体は人体には悪い影響を及ぼすことはないのですが、衣類等についてしまうと落ちにくいので注意が必要です。ちなみにプリザーブドフラワーが湿気を帯びると、花びらが透けてきます。ですが乾燥すると元に戻ります。従ってプリザーブドフラワーの花びらが透けてきたからと言ってあきらめたりしないでください。但し部屋の湿気や温度の管理には、プリザーブドフラワーのためにも気を配ってあげてください。
プリザーブドフラワーを保存する上で、特に気をつけなければならないことは水です。私たちは通常花に水をやりますが、プリザーブドフラワーは生花と違って水をやってはいけません。水は絶対にかけないでください。水をかけるとプリザーブドフラワーの色落ちの原因となってしまいますので、覚えておいてください。
なお生花もそうですが、プリザーブドフラワーも同様に繊細な花です。従ってぶつけたり、或いは落としたりしてしまうと、花びらが落ちたり、茎が折れたり、或いは形が崩れたりしてしまいます。
折角皆さんの生活に潤いと安らぎを長きにわたってもたらしてくれるプリザーブドフラワーです。皆さんも大切に扱い、慈しんであげて、そうして長くプリザーブドフラワーを楽しんでください。プリザーブドフラワーギフトで気持ちも一緒に誰かへプレゼントしてあげてもいいでしょう。自分が経験した感動を伝えたいですね。
小さな赤ちゃんの居る家庭では、離乳食の食器の近くにブリザードフラワーを飾ってあげると赤ちゃんもやさしい気持ちになるかもしれないですね!!

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2015/3/11 更新